2026-05-09 で、マッタリした後 BOOK FSSを読む。といっても特に今回の巻はそこまで訳が分からない話ではなく、頑張って畳もうとしてる感じ。30年以上前に始まったトラフィックスという一連のエピソードが完結した感じ。畳んだはしからちょっと別の風呂敷を広げつつあるようにも見えるけど、それはもう芸風なので仕方がない。作者も65歳、FSSも連載40周年(うち、連載してる年数は半分ちょいくらいのような気もするけど)なので、よくて後10年くらいしか楽しめない気がするので、なんとか切りのいいところまで描き切って欲しいもんです。