楽生楽死

A-Zの備忘録的なメモ、みたいな日記

チ。のアニメにハマってたツレが

ひゃくえむ。も観に行きたいというので、梅田まで。TOHOシネマズなんやね。

事前にチケットを取った時は結構余裕があったのですが行ってみるとちゃんと満席で、それなりには観られてる様子。しかし、隣の人がモリモリ食うタイプの人で、ポップコーンはともかくピザまで食うておる。そんなやつもおるんやね。そんなに腹減ってるの?16時半スタートの映画で。

映画自体は普通に面白い。最後含みを持たせる終わり方ってのもアルアルだけどいい。
序盤、いきなり人物がヌルヌル動き出して気持ち悪って思ったらやっぱりロトスコープでした。あれ、そこまで好きじゃないんよな…。なんでかな。ここまでやってんなら実写映画も頭によぎったろうにアニメになったのは、魚豊のキャライメージが強すぎて実写にしたら全然別物になりそうな感じがしたんかね?(でもまぁ岸部露伴とか実写化してる訳で出来ないこともないんでしょうけど)
ただ、トガシはラファウくんに見えるし、小宮はオグジーくん臭がしまくる。海棠さんに至っては声がツダケンで同じなのでノヴァクにしかみえないので、スゲェスターシステム感があった。そしてなにより登場人物が小学生の頃から全員哲学者みたいに語りまくる。これを面白いと思うか気持ち悪いと思うかで評価が分かれそう。まぁ自分は面白かったのですけど。

原作は未読。ひゃくえむ。の方が先なんですね。なんか原作はもっとキャラが雄弁に語ったり独白したりするそうなので、映画はあれでもマイルドにして一般向けに寄せに行ってたんだなぁと思いました。ちょっと原作も読んでみたくなるな。