楽生楽死

A-Zの備忘録的なメモ、みたいな日記

実はこの度のヤン・シュヴァンクマイエル祭は

3本立てでして、昨日から引き続きの3本目は、「クンストカメラ」。これはヤン・シュヴァンクマイエルの創った作品(映画用の小道具なども含む)の映像展示やね。

紹介される作品自体は色々と観てて楽しいところもあるものの、カメラワークが単調で、クラシックBGMとの相乗効果でメチャメチャ眠くなる。2度ほど意識とんだ。そのうち1回は声まで少し漏れたので大変申し訳なかった。でもあれは眠くなるよ…。

ヨーロッパのアートの人達にありがちな感じで、当たり前のように浮世絵コレクションも見せつけられましたが、ちょっと違うのは、枯山水まで自分で庭に作ったりしてるあたりですかね。めっちゃ好きやん。そういえば、昨日のドキュメンタリーでも箸使って飯食ってたな…。食事が嫌いな癖に。