ここ数年、もち麦を混ぜて炊飯してるんですが、最近はそういう麦ごはんモードってのもあるんですね。えらいねぇ。一応、圧力IHってことなので、炊き始めるときにまぁまぁデカい音(バチンッって)がする。弁を閉じてるんでしょうけど、猫がビビってて少し可哀そう。そのうち慣れるでしょう。
今までより数分炊飯時間が伸びたのですが、これは内圧が上がるのを待つ時間があるのかな?まぁメーカが違うので、シーケンスレベルで考え方が異なるのかもしれませんが、炊飯っていう事象自体は同じだからなぁ…。
で、炊きあがるとメロディが鳴る。これにも猫はビビる。ゴメンて。
食ってみると明らかに美味い。まぁ僕の好みってだけかもしれませんが、米が一粒一粒しっかりしてて、安いふるさと納税の米なのに美味い。
- メーカの違い
- 圧力の有無
- 麦ごはんモード(最適化シーケンス)の有無
- そもそも前の炊飯器が15年以上前のものなので、15年間の間に改善が積みあがった
など、美味くなってる理由は色々あるのでしょうけど、ここまで違うと買い換えて良かったと思えるので、まぁ成功といえるのでは。
しかし、10年毎くらいで白物家電も買い換えるべきなんかもなぁ。なんか動いてるとつい使い続けてしまうんですよね。
冷蔵庫などは引っ越しタイミングで買い換えたので、後残ってる大物白物家電は洗濯機ですね。これも20年近い気がする…。